楽しい書道など和の心を綴った、多趣味な雫の日記です。
 
七月の異名

久しぶりの二十四節気。
7月7日は小暑。暑さが始まる頃です。
7月23日は大暑。
言葉としてはうむ〜頭の中に赤色灯が回転しそうです。

月の異名、雅語としては
文月、蘭月、涼月、桐月、瓜月、七夜月
七夕月、棚機月、愛逢月、初秋、孟秋、新秋
筆秋、桐秋、蘭秋、上秋、流火、亮萩、窒相
夷則、瓜時、処暑などなどがあります。

七夕があり、東北地方ではお祭りの季節ですね。
一年に一度の命の解放のような気がします。
花火でもいい、お祭りでもいい、
どこかへ旅に行きたいな。

最近、俳句に興味をもちまして、
歳時記のお手頃版を買いました。
作例としての俳句を読むのも面白いです。

自由律の句はずいぶん読んでおりましたが、
季語は一つなど、色々な決まりごとを決めてゆく、
本来の俳句も面白いとおもいました。
頭をひねりながら、句をひねっています。
まだまだ、詩の世界が広がりません。

梅雨時の花がたくさん咲いているので、
今日は庭に咲いている花を活けました。
あれもこれもと・・・ちょっとごちゃごちゃかしら?
刈谷崎省吾さんに「才能なし」なんて言われてしまいそう。
えへっ、ご覧下さいませ。

ikebana 1
おっとっと、背景を考えなかったわ・・

ikebana2
玄関ですが、余分なものがあり過ぎで・・

もう少しちゃんと準備をして美しく写真を撮らねばと、
反省しきりですが、撮り直すほどの力は、今は不足です^^;
 
0
    【2015.07.05 Sunday 22:33】 author : 谷川 雫
    | 月の異名と二十四節気 | comments(6) | trackbacks(0) | - |-
    赤い実
    JUGEMテーマ:日記・一般

    体に良い事をする
    心に良い事をする
    今日はまったく・・・真逆をしている。

    赤色は命の結実

    弟切り草
    弟切り草の実

    ラズベリー
    ラズベリーの実

    「赤い実」が視界からフェイドアウトしないよう
    写真におとしました。

    尾崎放哉の句
    一日物云わず蝶の影さす
    心をまとめる鉛筆とがらす
    ただ風ばかり吹く日の雑念

    彼の心は病んでいると思う。
    けれど、惹かれる。
    私もそういう事かと、思う、、今日。
    0
      【2015.06.17 Wednesday 17:57】 author : 谷川 雫
      | 日常 | comments(4) | trackbacks(0) | - |-
      我が家の花
      だいぶ濃い記事を書いてしまいましたので、
      お口直しにお花をご覧ください。
      新しいカメラで使い方がイマイチわからないので、
      ピンボケもありますが、ご愛嬌で^^

      タチアオイ
      タチアオイ

      あじさい1
      .
      あじさい2
      .
      あじさい3
      .
      バラ赤1
      .
      バラ黄1
      .
      バラさんご色
      .
      バラ赤2
      .
      バラ赤4
      バラ

      ユリ
      すかしゆり

      ダリア
      ダリア
       
      0
        【2015.06.13 Saturday 18:54】 author : 谷川 雫
        | 写真 | comments(4) | trackbacks(0) | - |-
        これまでの一年間の出来事
        JUGEMテーマ:日記・一般
        思いもよらぬ永らくのご無沙汰をしてしまいました。
        このブログに来て下さった多くの皆様ごめんなさい。
        そして、ありがとうございました。
        前回の日記が昨年の7月だった事には色々な意味で驚きました。
        実際、日記など書ける体の状態ではなかったからです。

        玄関ポーチの花壇

        人生良い事もあれば悪い事もありますね。
        吉凶はあざなえる縄のごとしと申します。

        以前にホームページとブログのアクセス記念イベントをした際
        記念の賞品として色紙作品をプレゼントしました。

        小林一茶の「嬉しさも中位なりおらが春」を書きました。
        出来上がってからオメデタイ時に何という句を!と
        テンネンぶりに驚きながらも大笑いしました。

        何の屈託もなく予感も無く書いたものが
        色々な意味を内包していたと後になって気付きました。

        2014の昨年は、身に余る光栄な出来事がたくさんありました。
        書道会では
        創玄書道会でヒラから審査会員に昇格しました。
        大滄書道会では会員になりました。
        詩文書作家協会でも会員に推挙されました。
        毎日書道展でも会員に推挙されて委嘱作家になりました。

        ところが体調不良で昨年と今年は展覧会出品は
        9月に仕上げた日展の帖以外は出せませんでした。

        第46回水戸芸術祭入賞作品

        趣味の日本画では
        水戸芸術祭の日本画部門に初出品で初入賞をはたしました。
        体調的に無理かなと思いながら、
        あきらめずに仕上げる事ができました。
        無理でも頑張ってしまう損な性格といえますが、
        何故か・・・評価が付いてきてくれます。

        水戸美術家連盟奨励賞盾

        小さな私の様な者に目もくらむ光があたりました。
        そして体は悲鳴をあげていたにも拘わらず
        病気を気力でやり過ごしていました。

        昨年の春頃から腎臓系が不具合になり、
        気力も集中力も弱り、
        その治療に気を取られ、もっと大きな癌を見落とされました。
        我慢の限度を超えて東京の病院に行ったのは10月。
        そして初期をやや過ぎた肺がんでした。
        以前にも違う臓器の癌で手術をしておりましたが、
        今回はその時よりは少し進行しておりましたので、
        手術後に抗がん剤の治療も付いてきました。

        今年の1月から2年間の予定で、あと1年半。
        抗がん剤が辛すぎる時は休んでよいと医師から聞いているので、
        びっくりするほど激しい部分のある毒薬のような薬ですが
        なんとか折り合いをつけて慣れて行こうと思います。

        去年は
        6月に日本画「希望」を出品し、
        7月に年賀状素材集の和の趣にも書かせて頂き、
        9月に日展にも出品と、10月にはたくさんの検査、
        11月の文化の日に陶芸作品を出品。
        そして11月に手術と・・
        それにしてもハードなスケジュールでした。
        頑張ったね、私。

        先月から日本画と陶芸を再開しました。
        一か月前にはイスに座っているだけでも疲れましたが、
        それも体力を付けて徐々に克服してきました。
        何もせずにテレビだけ見ている暮らしは
        私にはどうも無理のようです。

        あと少し元気になったら、草津温泉で湯治したいな。
        体中の毒を洗い流したいと思いますよ^^



         
        0
          【2015.06.13 Saturday 18:36】 author : 谷川 雫
          | 日常 | comments(14) | trackbacks(0) | - |-
          7月の異名と二十四節気
          大変永らくご無沙汰をいたしました。
          ご心配を頂いた皆様、すみませんでした。

          いろいろありましたが元気です!

          今日は4時22分の地震で飛び起きて、
          そのまま眠れなくなってしまいました。
          台風8号の影響かしら、とても蒸し暑くて、
          これからに季節の厳しさ・・・
          「どうぞお手柔らかに!」とお天道様にお願いしたくなります。

          久方ぶりの二十四節気。
          7月7日は小暑。暑さが始まる頃です。
          7月23日は大暑。言葉としてヒジョーに暑そうです。

          うわさではエルニーニョで冷夏になるともいわれて、
          それはそれで心配ではあったのですが。
          暑い夏になるのでしょうか。

          月の異名、雅語としては
          文月、蘭月、涼月、桐月、瓜月、七夜月
           七夕月、棚機月、愛逢月、初秋、孟秋、新秋
           筆秋、桐秋、蘭秋、上秋、流火、亮萩、窒相
           夷則、瓜時、処暑などなどがあります。

          七夕様の季節ですね。

          半夏生

          我が家の庭の花達も季節と共に移ろい、
          バラは盛りを過ぎ、たち葵もてっぺんまで花が咲き、
          紫陽花は盛りをむかえ、
          半化粧(半夏生)は葉を真っ白に染めています。
          ギボウシは薄紫のやわらかさで庭を明るませています。
          そしてこれから紅葉葵が夏に負けない華やかさで、
          真っ赤な花を咲かせるでしょう。

          夜にはパソコンに向かう余力が尽きてしまって、
          ポツリ・ポツリ・・程度しか更新できないかもしれませんが、
          よろしかったら、また立寄って下さいね。


           
          0
            【2014.07.12 Saturday 09:57】 author : 谷川 雫
            | 月の異名と二十四節気 | comments(7) | trackbacks(0) | - |-