
この記事に関するコメント
まったくその通りだと思います。
多神教には一神教すら受け容れる余地があるけれど、
一神教にはその余地がない。すべてとは言わないまでも
二元論で対立を生み、他を認めようとしない。
ある意味、もはや西欧的合理精神は限界に来ていると
思います。大きな時代の流れからいったら、多分今世紀は
歴史的な転換期にあるのかもしれませんね。
その時代をリードする精神は西欧的なものではないでしょう。
いままで世界には理解されなかった日本的精神がやがて
光を放ち、世界を救うことになるかもしれません。
それを願っています。
| THE WHO | 2006/12/10 2:04 PM |
少し前から、コンビニを中心に恵方巻がブームになっているでしょう。あの時に、日本人は季節感+御利益が好きなんじゃないかなぁと思ったのです。
初詣、バレンタイン、ひな祭り、鯉のぼり、ハロウィン、クリスマスなど、すべて同じノリで楽しんでいるのではないでしょうか。多少商売がらみの気はありますが(笑)、楽しいですよね。
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瑞閏 | 2006/12/10 3:20 PM |
中国は漢字一種類、韓国はハングルと漢字の2種類、日本は
漢字、ひらがな、カタカナの3種類の文字を使いこなす
混成民族ですからねー。複雑怪奇で面白いと思います。
2元的要素を「対立」と見るのが西洋、「相互補完」と見る
のが東洋・・・なんですが、西洋の東洋化、東洋の西洋化
が進行しているので、事態は結構ややこしいです(^^;)
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亀松 | 2006/12/10 3:52 PM |
>THE WHO さん、ようこそ♪
日本的な柔らかさは、軽佻浮薄な面を加味しても、
やはり対立構造にならない懐の深さがあります。
「あいまいさ」の良さかもしれませんね。
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/10 9:06 PM |
>瑞閨さん、ようこそ♪
なるほど、ご利益ですか!あはっ!
商売の方が「それ」を輸入してきても、
それを知ってなお、汽車に乗るのは、
きっとお祭り好きなのでしょうね。
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/10 9:07 PM |
>亀松さん、ようこそ♪
ややこしく考えてみました。o(*^ー^*)oあはっ♪
そうですね、面白いです。
あとローマ字と和製英語もありますね。
「対立」と「相互補完」が観念として歩み寄れれば、
西洋と東洋の中庸化ということでしょうか。
だいぶ難しいことになりました(^^ゞ
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/10 9:09 PM |
ボクはここの静かな空気が好きなんです。
思考を昇華するというか・・・
瞑想とは思考を超えたところに何がしかの真実を
垣間見る。だから、あまりコメはしませんが、
ただ、たまに閑居として佇ませてくださいね。
ボクはそれで十分です。
| THE WHO | 2006/12/10 9:49 PM |
>THE WHO さん。
佇んで下さるとは、、ありがとうございます。
私自身は遊び心が満載ですが、
お越し頂ける皆様に教えて頂いております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします・・☆彡
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谷川 雫 | 2006/12/10 10:02 PM |
雫さんこんばんは☆(*^v^*)
このとっても興味深い素敵なお話しに関して、
私が何か発言できる程の、
言葉も知識も持っていないのがとても悔やまれます。。><
こういうお話本当に大好きです!!
自分が日常感じたことに思考を巡らせて、
それを色んな人と対話しながら、発展させて行く時間は、
物凄く有意義ですよね〜。
内容のあるコミュニケーション。実りのある時間。
雫さんと、他の人とも、こういうお話が早くできるように、
もっともっと自分を言葉を磨かなくちゃ!!=33><
と思いました。笑。
サンタさんのお話に参加せず、
こんな個人的な実感を書いてしまってすみません(^^);;
| しょうこ | 2006/12/10 10:55 PM |
「大風呂敷を敷くという」言葉が好きです。
それも、できるだけ、大きな風呂敷概念を持てるかが、その人の力量と感じます。
個人風呂敷→日本人風呂敷→民族風呂敷→東洋人風呂敷→地球人風呂敷→宇宙人風呂敷→大宇宙(宗教)風呂敷→エネルギー風呂敷→素粒子風呂敷→・・・
そして、赤い服を着て、御髭をつけてトナカイに乗り、その風呂敷をしょい、幸せのプレゼントを運べば、りっぱなそれぞれの、″サンタクロース″かもしれませんね^^
大きい風呂敷のほうが沢山運べるし、どうでしょうかねえ。
| おせんべい | 2006/12/11 12:31 AM |
こんばんは、
今回もまた、面白そうな話で!!!
特に馴染み深いサンタの話、みんなすごくいろんな感じ方をしてるのにびっくりです。。
難しいことはわかりませんが、サンタの存在って
一見宗教が絡めば、ここまで日本で広がることのない話にも
思えますが、雫さんの言う「やおろずの神さま」という考えであれば、たとえば子供にプレゼントを渡す、子供に夢を与える
そんな神様もいるようで、それはごく自然に日本人にとって抵抗のない存在な気もします。。。
ただ、こんな現代ですから、ただ夢を与える存在だけではなく
現実的なものも付加されてしまうから・・・・・
すべては、自分自身の取り方一つなのかな〜って。。
でも、それを卑しい方向で教えるのではなく、
子供の可能性を広げてあげることとして教えてあげるのは、
大人と呼ばれる人達であるし。。
なんかよく分からないことばかり
書いてしまいましたが、個人的には
サンタはいて欲しい!!!!いてくれなければ困る派です。
| jじろ | 2006/12/11 1:55 AM |
>しょうこさん、ようこそ♪
興味を持っていただけて、嬉しいです。
こうして参加して頂けるのがネットの醍醐味かと。
まして、それにまつわる実感を書いてくださる、
そのことが、この場に光を投げかけて下さいます♪
しょうこさんを何時でもお待ちしています^^
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/11 1:45 PM |
>おせんべいさん、ようこそ♪
なるほど!
大風呂敷ですか。。深いですね。
今回私は日本人風呂敷で考えてみたのですね。
思考の範疇を広げる事は大切だなと思いました。
それぞれのサンタクロース。
そうですね。
プレゼントを貰う事ばかりに腐心せずに、
配ることが大切だなと思いました。
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/11 1:46 PM |
>じろさん、ようこそ♪
宗教に絡まないからこそ広がったと、
その発想が、日本人的で面白いですよね。
プレゼントにしてもその品に何がこもっているのか、
それを感じ取れる子供・大人になりたいと思いました。
あははっ。。いて欲しいですよね!
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/11 1:47 PM |
子供も頃から、近所にとっても仲の良い友達が4人いました。その内のひとりの子の家が、お寺さんでした。
私達4人は、広いし、天井も高い、このお寺で、
毎日、毎日遊んでいました。
ドッチボールに鉄棒、卓球にスゴロクに
囲碁で7ならべ・・・
今からウン十年前のお話です。
私達は、誕生日だったら、そこで誕生会をし・・
なんと
なんと、クリスマスパーティまで
お寺でしていました。
友達の父は住職で、しかもPTA会長です。
なんて、寛大な
なんて、心の大きな人でしょう・・・
そう思ったのは成人してからですが・・・・
★★日本のクリスマスでしたぁ★★
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keiko | 2006/12/11 10:55 PM |
初めてコメントさせていただきます。
サンタ、日本、サンタ、日本、サンタ…と考えていたらサンタさんが水戸黄門(昔の)になってしまいました。
内容がかぶるかもしれませんが、日本人が無宗教で居られるのはある意味どんな宗教の神様(或いは仏様)も神様として受け入れられるからかもしれないな、と思います。「おまえんとこの宗教なんかみとめねえ!」みたいなこと、日本ではないですよね?
あとやっぱり新しいこと、楽しいことを取り入れるのが上手だったんだなとおもいます。
拙い文章ですみません。
| | 2006/12/11 10:55 PM |
すいません、上のは私です(あいか)
| あいか | 2006/12/11 10:56 PM |
>keiko さん、ようこそ♪
留守をして遅くなり、すみませんでした。
人の暮らし、人の優しさの形が見えてきて、
郷愁が胸をゆすりました。
日本人の心の原点のような、とてもいいお話ですね。
おせんべいさんが「大きな風呂敷」と仰っていた、
その風呂敷の中で育まれていたのかもと思いました。
すてきなコメント、ありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/15 9:43 AM |
>あいかさん、初めまして♪
ようこそ♪せっかくの初コメントを頂きましたのに、
留守をして遅くなり、すみませんでした。
あははっ!水戸黄門!なーーるほど!!
でも、あながち、、違うとは言えませんね(o^∇^o)
枠組みをつくって、きっちりとさせることを良しとしない、
良いにつけ悪いにつけ、そういうところがありますね。
2000年以上前から新しいものが好きで、舶来ものが好きで、
それを「日本的」にアレンジしていますものね。
「これが日本だ!」などと声高にさけぶよりも、
「楽しい事、美しいもの、皆いらっしゃい」的な、
ゆるやかさが、いいのかなと思いました。
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/15 9:44 AM |
こんばんは、雫さん。サンタクロースはいるのかいないのか。話は尽きないね。(^o^)
話は変わるかもしれませんが、最近友達の日記にあった「もしクリスマスが人だったら?」という言葉がとても心に響きました。なるほど、毎年一度一日しかこないクリスマスさん。だからクリスチャンでもないのにささやかな祝福を侘び、来る別れを寂びて電飾が彩る特別なその瞬間を素敵に思うのか。
眼に見えないものほど美しく感じて止みません。
和心の良さですね。日本に生まれてよかった。(^^ゞ
| 満天の星空 | 2006/12/15 7:54 PM |
>満天の星空さん、ようこそ♪
いろいろと考える方がいらっしゃいますね!
決まりごとに囚われない想像は、
感性のままに遊べて、楽しいですね。
美しさを大切に出来る心は、
気持ちを和ませて下さるなと思いました。
コメントありがとうございました☆
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谷川 雫 | 2006/12/15 9:52 PM |

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